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問い合わせにつながるページ3つのステップ

STEP1:サービス紹介ページに追記してみよう

問い合わせにつながるページの1つ目のステップとして、まずは「サービス紹介ページ」に追記しましょう。

「サービス紹介ページ」はアクセスをお問合せに繋げる大切な役割を持っているため、ご納品時の状態からブラッシュアップさせる必要があります。

「サービス紹介ページ」の役割

「サービス紹介ページ」に追記する前に、「サービス紹介ページ」が持っている役割を理解しておきましょう。

「サービス紹介ページ」の役割を一言で表すと、「アクセス者が自分の悩みを解決するサービスを見つけやすくする」ことです。

ホームページで集客したい、全てのサービスの概要を掲載します。

そうすることで、アクセス者は御社のサービス内容を把握し、その中から自分の悩みを解決してくれそうなサービスを見つけ出します。

そして、「サービス紹介ページ」から次のステップで作成する「各サービスごとのサービス紹介ページ」へ誘導することで、各サービスのメリットや内容をより詳しくアクセス者は理解してくれます。

各サービスごとのメリットや内容をより詳しく理解してもらえれば、お問合せに繋がる確率はグッと上がります。

「サービス紹介ページ」に追記する2つの方法

「サービス紹介ページ」の役割が理解できたら、その役割を果たせるようにページに追記しましょう。

「サービス紹介ページ」への追記は、下記の2つ方法で行います。

  1. ホームページに掲載していないサービスの概要を追記
  2. 既に掲載してあるサービス紹介の概要を追記

「ホームページに掲載していないサービス」の概要を追記

ホームページご納品時には、最高でも6つのサービス概要しか掲載されていません。

ホームページで集客したいサービスが6つ以上ある場合は、サービスの概要を新しく追加しましょう。

レイアウトは、既に作成されているサービス概要と同じレイアウトで構いません。

同じレイアウトで新しく文章や画像(部品)を追加したい場合は、マニュアルの「部品を任意の場所に複製(コピー)する」ページを参考にしてください。

「サービス概要」って何を書けばいいの?

ここまで進めた方は「サービス概要」って何を書けばいいのか、悩みますよね。

サービス概要として掲載していただきたいことは、下記の2点です。

  1. アクセス者の悩み
  2. その悩みを解決できることがわかるサービス内容

サービス概要なので、文字数は200文字程度で構いません。

サービス概要を読み終わった方に「自分の悩みを解決できそうなサービスだと思ってもらう」ことを意識して、サービス概要を掲載しましょう。

例)司法書士のホームページで、相続手続きを行いたい場合の「サービス概要」

【1.アクセス者のお悩みパート】
相続発生後に、何から手をつけていいかわからない方は少なくありません。
また、身近な人が亡くなり、気持ちにも余裕がないですよね。

【2.その悩みを解決できることがわかるサービス内容パート】
そんな時は弊所の「相続手続き丸ごとお任せサービス」をご利用ください。
「相続手続き丸ごとお任せサービス」なら、お客さまには必要な書類を集めていただくだけで、必要な手続きは全て代行いたします。
相続税の申告が必要な場合も、税理士と連携して対応いたします。

「既に掲載してあるサービス紹介」の概要を追記

必要なすべてのサービスの掲載が完了したら、ご納品時にあったサービス概要をアクセス者になったつもりで見直してみましょう。

見直した結果、アクセス者の悩みを解決できるとは思えなかった場合は修正しましょう。

修正するポイントも新しく追加するポイントと全く同じです。

集客したいサービスが1つしかない場合

ここまではホームページで集客したいサービスが複数あることを前提に、追記する内容をお伝えしてきました。

では、ホームページで集客したいサービスが1つしかない場合は、どのように追記すればいいのでしょうか。

ホームページで集客したいサービスが1つしかない場合、「サービス紹介ページ」にそのサービスの詳細を追記していきましょう。

次のステップで作成する「サービスごとのサービス紹介ページ」に修正するイメージです。

現在は「サービス概要」しか掲載されていないと思いますので、下記ページを参考にサービスの詳細を追記していきましょう。

「サービス紹介ページ」の追記が完了したら、アクセス者に「自分の悩みを解決できそうなサービスがある」と思ってもらえるページになっているはずです。

次に必要なページは、アクセス者に「自分の悩みを解決できるサービスだ」と思ってもらうために、各サービスごとの詳細を伝えるページです。

アクセス者にお問合せしてもらうためには、各サービスごとの

  • サービス内容を理解
  • サービスを利用するメリットを納得

してもらうことが最も大切です。

そのため、「サービスごとのサービス紹介ページ」は反応を取る上で重要なページになるため、必ず作成しましょう。